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有限会社青石銘木店
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銘竹館

銘竹一覧表

黒竹

主産地が和歌山県で、青竹と比較して幹が細く外皮が黒い竹です。中国原産。古くから釣り竿や家具の装飾、暖簾のささえ棒などとして使われています。
晒竹

晒竹とはマダケを煮沸し太陽光線に晒して 乾燥後、竹の曲がりを矯正し作製します。
マダケは最大直径14p、高さ約20m。 竹の皮には暗紫色の大きな斑点があり、表面は無毛でやわらかです。 栽培竹林の60%を占めています。
女竹

女竹とは川岸や海辺の丘陵などに群生する多年生常緑の笹です。最近は笛などにもよく使われます。
本煤竹

本煤竹とは古来より茅葺き屋根の天井裏に使用されている竹が百有余年にわたり、かまどの煙で燻された竹です。それ故、次第に数が少なくなり希少価値が高まっています。
人工煤竹(染竹)

人工煤竹(染竹)とは晒した竹を防虫処理し、温度管理を行いながら煮沸着色した竹です。値段も安価のため、本煤竹の代用としても使われます。
紋竹

紋竹とは自然に稈の表面に雲紋が現れた竹を指す本物の銘竹と呼ばれています。
寒竹

寒竹とは秋から初冬にかけてタケノコが出るので寒竹と呼ばれています。
図面角竹

4月下旬から5月上旬にかけ、約20p〜40pに成長した筍に四角の板枠(10尺〜12尺程度の4分板をL状の方枠とし、それを二つにあわせにしたもの)をします。これを40p間隔に縄でしばり、倒れないように三方から立竹にて縄を張り支えます。こうすると、節は板枠の中で、四角形になりながら、成育します。
図面平竹

4月下旬から5月上旬にかけ、約20p〜40pに成長した筍に四角の板枠(10尺〜12尺程度の4分板をL状の方枠とし、それを二つにあわせにしたもの)をします。これを40p間隔に縄でしばり、倒れないように三方から立竹にて縄を張り支えます。こうすると、節は板枠の中で、長方形になりながら、成育します。
矢竹

矢竹は節間が長く、真っ直ぐで節が低く、稈が正円であるといった特徴を生かして昔から矢に使われてきました。使い道としては矢のほか、釣竿、筆軸、飾り窓、壁の下地などがあげられます。
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